最終更新日:2018年8月18日

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パソコン通信(パソ通)



TELNETで接続するCGI

西和ネット(の宣伝)

パソコン通信(パソ通)について

自作ツールのダウンロード

草の根ネットのホストをインターネットにつなぐ



西和ネット(の宣伝)(ネットの現在の健康状態

 西和ネットは、筆者が開設している草の根ネットです。もともと電話回線にモデムを接続してアクセスするようになっていましたが、インターネットが普及してアクセスが激減したため一時、閉局しておりました。その後、tel2comの存在を知り、インターネットのtelnetで接続する形式で復活を遂げました。でも将来は、深夜だけまた電話でも受けられるようにするかもしれません(モデムの方がパソコン通信のレトロな感じが出ると思うので)。太陽光発電の優遇買取期間(10年。今8年目)が過ぎたら、電気を節約するよりむしろ自分で使った方が有利らしいので、その時になったら考えます。その時は、ホスト機もノートパソコンからデスクトップ機(あんまり使ってないPC−9801FAとか)に変える予定です。そうすれば、232C端子の増設がしやすいので、ホスト機を電話とインターネット同時に接続できるようになる。また、電話とインターネット間でチャットができるようになる。
アドレス:jp3tlc.no-ip.biz
ポート番号:23(通信ソフトのデフォルト設定のままでOK)
文字コード:シフトJIS
 もしも新規会員登録してくださる方がいらっしゃいましたら、電話回線時代のBBSソフトをそのまま使用して運用しているので膨大なログが残っています。Iコマンドにて未読ポインタをいじって頂ければ最近のログになると思います。ぜひアクセスお待ちしています。以前は、NECのPC−9821シリーズの末期に採用されたビデオカード名から取った「MYSTIQUE」というネット名にしていまして、IDにその名残がございます。かなり後になって西和ネットという現在の名前に変えましたが、これは本庄ネットさん(廃局ずみ。残念)の影響です(笑)。ちょっとだけ郷土愛に目覚めたらしいです(笑)。「西和」は筆者の住んでいる地域の名前です。市町村統合の夢よ、もう一度。え?そんなことを思っているのはやっぱり一部の平群町民だけですか(?しょぼん)。
というわけで、アクセスお待ちしています!!!!!(×1万)
西和ネットアクセス画面
※この1〜2年「Other users are using a port ・・・」が出て一発で接続できない場合が多くなっています。その場合はその方が接続しているので接続できません。ロボット(と推定)は数十秒くらいで特に何もすることなく回線を放してしまう場合がほとんどなので、しつこく接続動作を繰り返していただければ接続できると思います。

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パソコン通信(パソ通)について

 インターネットが一般的になる前、ニフティサーブやPC−VANなどのネット会社のほか、個人が勝手に開設した草ネット(草の根ネット)が多数存在しました。内容は掲示板とメールが主ですが、XMODEMやYMODEMなどといったファイル転送プロトコルを用いてフリーウェアやMIDIのデータ等をやり取りすることも可能です。
 以前はネットに電話して接続する必要があり電話代が負担になりましたが、現在は、インターネットのTELNETというプロトコルを利用するパソコン通信が一般的です。インターネットでは常時接続が普通ですので、電話代のことを気にする必要もなくパソコン通信が楽しめる時代となりました。  TELNETが利用できる通信ソフトとして、DOSであればKTXにTELNETのドライバを載せて使用するか、WindowsならTeraTermがあります。携帯などのどうしてもtelnetが使えない環境もあるので、ブラウザでtelnetできるCGIを作成してみました。ぜひ使ってみて、いにしえのパソコン通信の世界に浸ってくださいね。  接続できるネットワークの例につきましては上記「TELNET接続CGI」もご覧ください。 ただし、このCGIは作った自分が言うのも何ですが、相当使いにくいので、できればターミナルソフトをお使いになることをお勧めいたします。下の写真はKTXを使ってWHITEWINGさんに接続している所です。(ブラウン管のモニタなので画面がふくらんでいる)

KTXでパソコン通信。こちらは実用性十分
2018.7.8現在まだ接続できました
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自作ツールのダウンロード

@VNT to TXT Ver1.0

 携帯電話に内蔵のメモ帳で作ったテキスト(VNT形式)をパソコン通信等でそのままアップロードできる普通のテキストに変換するプログラムです。携帯電話に内蔵のメモ帳は小さいテキストしか編集できないので、複数テキストに分割されていても前後関係を判別して1本のテキストファイルに結合する機能があります。HSPで作成しました。

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草の根ネットのホストをインターネットにつなぐ

 TELNETはインターネット上でパソコン通信をするためのプロトコルです。草の根ネット用の多くのホストプログラムは古いパソコンにはたいていついている232Cというコネクタに電話回線用のモデムを接続して運用するようになっていますので、そのままではインターネットにつながりません。そこで、インターネット時代を迎え、運用を断念した草の根のSYSOP(局長)は多いものと推察されます。ところが「tel2com」という常駐ソフトを導入すると、そのPCはモデムとして動作しますので、比較的簡単にインターネット対応のBBSになるのです!(このソフトは何年も前からあったようなのですが私も知りませんでした)。詳しくはこちらをご覧ください。なお「tel2comが動いているPC」はモデムそのものではないので、単に接続するだけではうまく動作しないホストプログラムもあるかもしれません。当方ではMPNBBS(ホストプログラム)をtel2com経由でインターネットに接続することに成功していますが、少しいじらないとうまくいきませんでした。

MPNBBS接続の際の考慮点・・・

@232Cケーブルの作成

下のようにすると、ホストからの切断、端末からの切断のいずれの場合もBBSおよびTELNETが切断される。これ以外の配線では、BBSは切断済みなのにTELNETの接続が残ったままになる。KTBBSと違って、MPNBBSではTELNETは切れているのに、BBSはログイン中のまま、とはならないようです(多分)。逆に、BBSは切断して接続待ちになっているのに、実際はTELNETがつながったまま、端末も、ホストから切断されているのにそれが分からない、という状態になる。
ABBSソフトにモデムが接続されていると思わせる
・TEL2COMの接続時文字列 「RING¥r¥nRING¥r¥n・・・CONNECT¥r¥n」
「RING¥r¥n」は時間を稼ぐため、入る限り繰り返す。実際のモデムはRINGが出てからCONNECTが出るまでかなり時間がかかるので、TEL2COMのマシンをアップグレードしたらRING1個だとうまく動かなくなった。
・TEL2COMの切断時文字列 「DISCONNECT¥r¥n」
ケーブルがきちんとできていれば設定不要(のはず)
・MPNBBSのソースを修正してリコンパイル
どこをいじったか忘れました(おい)が、ここまでの設定だけではMPNBBSにTEL2COMがモデムであると、だまし切ることができませんでした(残念)。永久に来ない文字列を待っている場所があったので変えました。TEL2COMにATコマンドを送ってもしょうがないのに、まだ送り続けています(一応動いたので直してない)。
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