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最終更新日:2020年12月19日

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リブレット70にWin98クリーンセットアップ

リブレット70のFDD

ポケットポストペットのバッテリ交換

スマホでWEB開発

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リブレット70にWin98クリーンセットアップ

【必要なもの】
・リブレット70(動作確認用Win98導入済み※1)
・オプションのバッテリ
・専用FDD(※1)
・別のデスクトップパソコン
・HDDのすだれケーブル(※2)
・3.5インチHDD←→2.5インチHDD変換コネクタ
・Win98のCD
・LANアダプタおよびドライバCD

※1 私はNECの9800シリーズしか持っていなかったのでこうなったが、ほかのAT互換機を所持していれば必須要件でない
※2 HDD2個が接続できるようケーブルの中間にもコネクタがついているタイプ。AT互換機で運がよければデスクトップパソコンにはじめからこのタイプが取り付けられていることもあるらしい。9800シリーズでは始めから接続されているHDDのほか、余計なHDDをつなぐ場合は別のケーブルをショップから買ってくるしかなかった
【導入手順例】
@起動フロッピー作成
Win98の機能を使ってAT互換機の起動フロッピーを作る。なぜかコントロールパネルの中の「アプリケーションの追加と削除」の中に作成ボタンがある
A専用FDDのドライバ抽出
ただし、今もって方法は不明・・・省略するとWin98でフロッピーを使う場合Dドライブになる。

BHDDのフォーマット
@で作成したフロッピーを使って起動し、HDDをDISKINITで初期化し、FDISKで領域確保し、FORMATでフォーマットする(HDDから起動できるようにシステム転送オプションをつける)。もし、他のAT互換機を持っていたらそちらにケーブルをつないで同じ作業ができるはず。そうすればFDDも必要ない。FDDつきのリブレットにこだわって入手したが、別のAT互換機とペアで入手したらもっと安く入手できたかも(涙)

CHDDにWin98とLANアダプタのCDをコピー
デスクトップ機にHDDを接続してデスクトップ機のOS上での作業になります。HDDの容量がその分無駄になりますがやむを得ない(と思います)。Win98フォルダだけでいいです。Win98がアップグレード版だったらWin95のCDのWin95フォルダもコピーしておく必要があります。LANアダプタを使わないのだったらLANアダプタのCDのコピーはいらないのかもしれませんが、インターネットを見られなかったり他のパソコンからファイルやプログラムを持って来れないパソコンって存在価値がないような・・・?
なお、ここは9800シリーズで作業しても問題はなかった。9800シリーズでフォーマットする場合は容量の制限がある(HDDの全体をフォーマットしようとしても一部しかできない)が、他機種でフォーマットしたドライブを接続する場合は容量が大きなドライブでも全体を読み書きできるらしい。
このときにあらかじめCONFIG.SYSを作成しておくとスムーズかもしれない。
FILES=30
DEVICE=HIMEM.SYS
DEVICE=EMM386.EXE
くらいでよかったと思います。(HIMEM.SYSとEMM386.EXEはHDDにコピーしておく)

DHDDから起動してセットアップ実行
CDコマンドでWIN98に移動し、SETUP(エンター)と打つ。あとは画面の指示に従うと、Win98のインストールが完了する。インストールできたらLANアダプタをセットアップする。ネットワークがうまく構築されたら終わりです。・・・が、私の場合、本当の終わりはこの後すぐに訪れた。近頃は無線LANでフリーでインターネットを見られる所もできてきて、休憩時など楽しく使っていた。しかし、昨今の多くの企業での情報漏洩の不祥事の多発で個人PCの会社への持ち込みが一切できなくなりました(ポケットポストペットすら駄目なのだそうだ。フルキーボードがあるかどうかが境目?W−ZERO3はいける?うーんわからん)。コインロッカーに入れておくのもあれだし・・・というか、そこまでするならネットカフェとか有料のインターネットサービスを利用すれば良いことになる

リブレット70
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リブレットのFDD

リブレットFDD
 (純正の)FDDを使うときは通常、ドライバは不要のはず(でなければFDDから起動できないことになる)なのですが、リブレットの場合はどうもそういうわけではないようです。オークションで買った後、クリーンインストールする前に、起動FDを作るだけでなく、FDDのドライバの抽出もしておかなければならなかったのです。うぅ、そんなこと思いもよりませんでした。でも、考えてみればリブレットの(純正)FDDはPCカード接続で、普通の接続方法でなく、当然かも知れません。どこかにドライバがないかとFDD製造元のY−Eデータ(東芝製ではない(汗))のサイト(もう消されているようです)を見ると、リブレットを名指しして、サイトからダウンロードできる(た)ドライバではなく、HDD内のドライバか、バックアップCD−ROMのドライバを使うよう書いてあります。お手上げ。結局、純正(サードパーティのリブレット用を含む)かどうかの違いはドライバなしでFDDから起動できるかどうかの違いということのようです。Win上でY−Eデータの件のドライバを無理やり使用すると通常FDDは「A」ドライブになる所、「D」ドライブになってしまいます。しかし、このドライバを適用しなければWindowsでFDDが使えないようです。

ケンもホロロです・・・でも、このドライバを使わせていただくしかない
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ポケットポストペットのバッテリ交換

ポケットポストペット裏面
 先日(20年1月)、ヤフオクでポケットポストペットを入手しました。ところがメインバッテリが完全に死んでいて、AC電源につないでいないとまったく使えない代物でした。これではPDAとして使えません。発売されてからかなり年数が経つ機種なので、それで普通なのかもしれませんが、前から持っているポポペは2台とも(今回3台目)まったく問題ないので、「やられた! スカをつかまされた」と思わずにいられません。が、このままでは使えないので、ともかく何とかしなければいけません。さて、裏面に単3電池が2本入りそうな、いかにもな膨らみがあります。とりあえず開けてみます。中から出てきたのは「1UR14500P−2」という3.7Vの電池でした。となると、電池2本ではなく3本直列(1.2×3=3.6←ほぼ3.7)にしないといけませんが、このサイズで電池3本は単4型にしたとしても入りません。仕方なく検索をかけると三洋電機のHPにてUR14500Pを発見。これを2本つなげばいいわけです(多分)。1つで3.7V出るそうなので、容量を気にしなければ1本でも問題ありません(多分)。ところが、同HPの別の場所に、個人には売りません、と書いてある。ケチ。他に売っているところがないか探しましたが見つけられませんでした。
 悩んだ結果、コードレス電話のバッテリをバラして使うことを思いつきました。 我が家の電話(パナソニックKX−PW10CL2)の子機のバッテリの径・長さがいい感じにはまりそうです。ホームセンターで電話の型名から電池を探した所、マクサー電機のMHB−NA04という電池があったので、購入しました。1580円也。電池は外装フィルムだけはがして端子の金具を折り曲げれば、バラさなくても縦に伸ばすことができました。あとは線をつなげば完了。電池にハンダ付けするなと書いてありましたが、ハンダ付けしてテープを巻いておきました。ハンダ付けしておかないと外れるかもしれないので・・・(^_^;
 充電器に接続すると、本体左側のLEDが赤色に点灯します。電池交換前は数秒で消灯していたものですが、無事に消えることなく数時間で緑色に変わりました。さて、問題なく起動するかという所ですが、やっぱり若干問題がありました。起動は問題ないのですが、バッテリの0.1Vの差のためか、満充電にしてもバッテリメータが3つつきません。はじめから2つになってしまいます。残念。しかし他に問題はないようなのでこれはこれで我慢して使うしかありません。
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スマホでWEB開発

 スマホ(アンドロイド)でも、パソコンと同様のソフトが使えることが分かり、色々試しています。現在のところ、下記のようなアプリをPlayストアからダウンロードして使用しています。すべて無料の範囲内だけ使っています。

@CXファイルエクスプローラー
 何はともあれファイラーは導入しないと始まりませんよね。(^^; パソコンと違って、なぜかブラウザに直接ファイルを食わせても開けないので、タップ時の自動起動ソフトを下記のエディタにして、結果の確認はブラウザを起動してからアドレス127.0.0.1(自分自身)を指定して行っています。短くタップでファイルの拡張子に連動したソフトが起動し(設定要)、長押しすると、ファイル名の変更やコピーほかのメニューが出ます。
CXファイルエクスプローラー
AQuickEditテキストエディタ
 htmlファイルを開くと、自動的にタグの部分に色が着くので効率的に編集できると思います。shtmlなどの拡張子は関連付けを左上のメニューから設定することにより、同様の機能が使えます。文章の任意の場所で画面を長押しすると、サブメニューが出て「選択」ができ、選択すると上部にコピー・切り取りのアイコンが現れる。押すと画面下部の日本語変換のてっぺんにその文字列が出るので好きな場所で貼り付けできる。画面下部の右向き矢印で編集結果が見られるようなのですが、残念ながら文字化けして使えませんでした。文字コードでシフトJIS以外のコードを選んでも改善せず。仕方ないのでローカルWEBサーバを起動して編集結果を確認しています(後述)。
QuickEdit画面
BPolish(画像編集ソフト)
 スマホ画面のスクリーンショットはスマホの音量を下げるボタンと電源ボタンを 同時に長押しすると撮れる。その後、画像の一部だけ切り取ったり効果をかけたりするのに使えます。パソコンではそのあと「縮小専用」というソフトで画像を鮮明化するとともにサイズの大幅ダウンしているのですが、スマホの同様のソフト「ImageShrink」は画像が鮮明化するどころか逆にぼやけてしまうので、そのまま加工せずに使うのがよさそうです。
Polish画面
CServersUltimate(スマホをWEBサーバにする)
 CGI(アクセスカウンタ等)が使えないとかSSI(各ページの共通部分等)がなぜか動作しないとか問題もありますが、スマホでホームページを公開できる(しませんが(^^;)とは驚きです。「Servers」の中の普通の「WebServer」でうまく動作しています。動作状態が□、停止状態が△で、押すと交互に切り替わります。
ServersUltimate画面

正しくドキュメントルート(specificの中にあり)とデフォルトのファイル(index.shtml等をhtaccessの中に設定する)が設定できていれば、ブラウザで「127.0.0.1:8080」と指定すれば編集したファイルがどのように表示されるか確認することができます。ポート番号を80に変更すれば「:8080」も省略可。
Chrome画面

DWifi FTP Server
 ファイルが出来上がったらサーバにアップしますが、USBで接続するとどこにファイルがあるか分かりにくいので、このアプリを使ってパソコンのFTPクライアントソフトからコピーしています。サーバとクライアントが逆だろうと思われるかも知れませんが、色々事情がありまして。
 なお、パソコンのFTPクライアントソフトに設定する内容は中ほどに表示される通りです(無料バージョンでは変更できません)。
Wifi FTP Server画面

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