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最終更新日:2014年8月10日

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MSX



A1GTのFDドライブ修理

WIZ110SRを利用したパソコン通信

自作MSXソフトのダウンロード

音楽(FM音源)のダウンロード

今使っているMSX

Space MANBOW(スペースマンボウ)

MSXのHDDをバックアップする

MSXの思い出

MSX関係のリンク

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パナ製A1GT(MSX)のFDD修理

A1GTドライブ
 MSXユーザの皆様、 FDDのベルトはご無事でしょうか? 私のは関係ないと思っていたのですが、 いつのまにかFDが読めなくなっていました。 この故障は意外と簡単に修理できますので、 自己責任(お約束ですね)になりますが、 ぜひトライしてみてください。 一度交換すれば10年程度使えます。 今回、2回目の交換をしました。(平成24年11月)
@大手量販店でベルトを注文(輪ゴムは余計に滑ってダメ)
 品番:DFWV75C0009
 品名:FDDベルト
 サービスセンターに聞いてみたところ、「単価は低いが、 大手量販店なら問題なく取り寄せできる」とのことでした。 そこで今回は、上新電機で注文してみました。 1週間程度で届きました。10年前と値段は変わらず。 税別一本200円(平成24年11月現在)。
AMSXを開ける
 裏についているネジをすべてはずしたら、 キーボードを上にして、しつこく揺すれば 外れます。ハメ殺しにはなっていません。 本体とカバーの間に線が2束あるので、 パカっとはずす前に本体側コネクタ2個を抜く。 分解とは関係ない話ですが、 LEDのインジケータの基盤を無理やり曲げて取り付けてあるのが見え、 正直、いいかげんな造りにちょっとがっかりしてしまう。
Bドライブを取り出してベルト交換
 ネジをはずす時は元の状態を確認しつつ行う。 写真の所までばらしたら、ベルトを交換します。 新しいベルトはとても弾力があり、 いくらでも伸びますが、交換時は、 不必要に伸ばさないほうがいいような気がします。 尚、白い部品のネジも外さないとベルトが外せません。 白い部品にはピンのようなとげがあり、 小さい基盤(ゴムを掛ける黒い円盤に穴が開いており、 その穴の数を数えるセンサと思われる)の 穴に挿すようになっています。白い部品を元に戻すときは、 ちゃんと元の通りに組み立てるようにお気をつけくださいませ。 ベルト交換後、元通り組み立て直せばおしまい。 A1WX以降は同じ修理方法で直るようですね。(^_^)

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WIZ110SRを利用したパソコン通信

 ストロベリー・リナックスさんから下のような写真の商品(WIZ110SR)を購入しました。MSXに接続してうまく動作したのでレポートいたします。なお、送料・税込み3000円台で購入可能です。ちゃんとしたケースに入った他社商品だと1万円は下らないと思います。
商品上から
商品前から 商品後ろから
 この装置は、LANと232Cを接続する装置です。それならtel2comと同じではないかと思われるかもしれませんが、tel2comはインストールしたPCでしか設定変更ができないのと、必ずTELNETサーバーとして動作するために、好きなネットに接続しにいくような用途で使うのは厳しいと思います。この商品ならサーバとしてもクライアントとしても動作できます。また、232C側から設定変更ができます。従ってMSXだけでコントロールが可能。

@まずは232Cケーブルの準備

 残念ながら市販の普通のクロスケーブルではまったくWIZ110SRに送信できません。DSR(RTSも可)とCTSをMSX側で短絡して、WIZ110SRとは接続しないようにします。そのココロは、WIZ110SRから来る信号でMSX側のCTSをONにすることはできない(?)ようなので、MSXがWIZ110SRに対して出すはずだった信号をMSXに戻してしまおうということであります。ほとんどやけくそで線を切っていったら(X印)このような姿に。なお、お気づきの通り、ハードフローコントロールが利きません。もっといい方法があれば教えてくださいませ。
<MSX側> ケーブル <WIZ110SR側>

AWIZ110SRをウィンドウズPCにて設定

 商品添付のCDに入っているコンフィグツールか、WIZNETのHPで最新版をDLして設定する。最新版の方が良好に動作するようです。古いバージョンは一度設定しても、設定が初回設定の値に戻ってしまうことがある(※)が、新しいバージョンだとそういうことが少ない。購入時点では、232C側から設定変更できないようになっているが、一度232C側から設定できるようにすると、以降の設定はMSXからでも全部できる。下の画面は私の例です。DNSサーバーのアドレスは、ルーターがない場合はインターネットプロバイダからもらう書類で確認願います。ドメイン名の所に接続したいネットの一つを入れる。なお、ちゃんとつながるネットにしておかないと「DNS failed」が延々と表示されてコマンドを受け付けなくなり、ウィンドウズPCからでないと復旧できなくなる。モードはMixedでお願いします。「Client」だと電源オンでいきなり接続に行ってしまい、別のネットに書き換えて、接続しにいくことができなくなる。画面上に「Not Connected」とか「Connected」とか表示されますが、結構、間違っていることが多く、アテにしない方がいいと思います。
設定1
 私の持っている232Cカートリッジは東芝製HX−R700という機種ですが、RAETERM、MABTERMともにまったく動作しませんでした。やむなくBASICでプログラムを作りましたが、1200bpsでないと文字を取りこぼしてしまいます。また、ソフトフロー(Xon/Xoff)だけではFDDアクセス時に発生する文字落ちを排除できませんでした。そこでハードフローにしたり、自動じゃだめかもってことで、MSXのDTRをWIZのCTSに突っ込んで、FDDアクセスの間、COMDTR命令でOFFにしたりと、いろいろ試しましたがうまくいきませんでした。結局、HDDかRAMディスクが使える環境でないと実用的には使えません。残念。MSX2+で使えるRAMディスクはCOPYでファイルを作成できないので対象外です。似非RAMディスクは未確認ですが十分な速度があると思いますので大丈夫でしょう。ただし、ドライブ名H:にしている部分を適当に変える必要があるかもしれません。
設定2
 一番下の「serial configration」の「Enable」にチェックを入れると232C側からの設定が許可され、MSXからコントロールできるようになる。最上部の「Enable Serial Debug Mode」もチェックを入れる。ここにチェックが入っていないと、WIZ110SRの通信状況がどうなっているか皆目分からなくなる。チェックが入っていてもパソ通ホストと正常に通信中は何もメッセージを出してこないので問題ない。「2B」が3つあるのは、「+++」のことで、コマンドモードに移行するための文字列。モデムと同じである。
設定3

BMSXでネットに接続♪

 下がネット選択画面のスクリーンショット。ここで番号を選んでアクセスする。なお、設定ファイルにIDとパスワードも登録できるようになってますが、オートログインはできなくて、ネットを選んだときにIDとパスワードがファンクションキーのF6とF7に登録されるので、必要な場面で自分でファンクションキーを押してください(おいおい)。以前は前記のようなトンデモ仕様でしたが、今はオートログインできるようにしました(Ver1.1)。
ネット選択
 バックスクロールはできませんが、1200bpsのため素で読める(おい)。ログはネットごとにアルファベット4文字を設定ファイルで登録し、後ろ4文字は日付が入るようにしています。(WTERM等と同じ)
コミュニテックスさん
 さらにエスケープシーケンスで色のついた文字も表示できるようにしました。(ver1.4)。
西和ネット
 上のプログラムはすぐ下のコーナーで近日、ダウンロードできるようにいたします。 (もうなっています)

C(※)WIZ110SRがおかしくなった時の対処方法

 WIZ110SRの電源をオフオンしても直らない場合、WIZ110SRが初回設定の値に戻っている可能性が大です。コンフィグツールで確認してみてください。つまり、初回のコンフィグツールでの設定内容は、2回目以降の設定とは異なり、重要な意味を持っているということです。もしコンフィグツールで設定しなおしても、MSX側から見ると設定が初回設定の値のままだったり、コンフィグツールで3回くらいSearchをかけると、設定した内容が初回設定の値に戻ってしまうような場合、設定したい値に変更後、Settingをしつこく十数回ほど押すと、設定状態が残るようです。がちゃがちゃ押していると3回に1回くらい「Failed」が表示され、これが何回か出たら、多分、設定に成功しています。あるいは、工場出荷時状態に戻すやり方もあります。緑の枠の中のランドをショートして電源ONし、そのまま数秒間ショートしたままにすると、工場出荷時設定に戻り、初回設定をやり直せるようになる。
WIZ110SRオールクリア
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自作MSXソフトのダウンロード

@LoginVector ver1.10(ディスクの空きを視覚的に見るソフト)

 添付の取扱説明書のコピーを下に掲示させていただきます。 それから、ニフティは解約したので私の連絡先は、jp3tlc@jarl.comに読み替えをお願いします。
●LOGIN VECTOR ver1.10  (C)JP3TLC , TLC

対応機種:MSXパソコン

用途    :ディスクの状況を表示するものです。
          ディスクの管理にお役立て下さい。

使い方  :DOSから「LV.COM」を実行してみてください。
          下のような画面が出てきます。
          画面はあらかじめSCREEN0のWIDTH  80状態にしてください。
          リダイレクトする場合は、AUTOEXEC.BATの中などで、
          「SET  REDIR=ON」を実行してから、
          「LV  >  ファイル名」を実行するとファイルに落とすことができます。

+-----------------------------------------------------------------------------+
|                              Disk Information                               |
+-----------------------------------------------------------------------------+
|                                TOTAL       USED        FREE      B/C   TYPE |
|A:ooo.................  19%   1,026,048     192,512     833,536  1,024  RAM  |
|B:ooooooooo...........  47%     730,112     339,968     390,144  1,024  FDD  |
|C:  virtual drive                                                            |
|D:oooooooooo..........  50%   1,044,992     520,192     524,800    512  ROM  |
|E:o...................   6%      15,872       1,024      14,848    512  RAM  |
|F:  no diskdrive                                                             |
|G:  no diskdrive                                                             |
|H:....................   0%     337,408       1,024     336,384    512  RAM  |
+-----------------------------------------------------------------------------+
画面の説明:左からドライブ名、ディスク消費状況、ディスク消費率、
            総ディスク容量、使用済みディスク容量、残りディスク容量、
            1クラスタあたりのバイト数、ディスクの種類
            (仮想ドライブやディスクエラー時はその旨の表示になります)

転載自由、報告不要です。
バグを見つけた方は是非教えてください〜。
できるだけ対応いたします。

SYAONさん、まいとなさん、SAKAさん、棉之木さんから、
メディアタイプの情報をお寄せいただきました。
ありがとうございました。

当バ−ジョンでは、SCSI(F0h ちょっと逃げてる(^^;)、
アスキー製HDD(FEh)、OFD(F7h)、
FDD(F8h、F9h、FAh、FBh、FCh、FDh)、
GT内蔵ROM−DISK(FFh)、ラムディスク(FFh)を判別します。

リダイレクトの方法もちょっと格好悪いので、
環境変数を使わずにやる方法があればいいんですが・・・

最後になりましたが、
万一このプログラムを使って何か損害を被っても責任を取れませんので、
そこは納得の上、使ってください。

それではまたお会いしましょう。

                                   TLC  HAF00457@nifty.or.jp
                                           JP3TLC@JJ3ZMO.24.JNET3.JPN.AS
ASystem Resource for MSX ver1.02(一種のベンチマークソフト)

 添付の取扱説明書のコピーを下に掲示させていただきます。 それから、ニフティは解約したので私の連絡先は、jp3tlc@jarl.comに読み替えをお願いします。
●System Resource for MSX ver1.02
               (C)JP3TLC , TLC

[対象機種]  MSXパソコン
[用途  ]  メモリ、TPA、CPUの残りパワーといった、
      MSXのシステム資源を表示します。
[使い方 ]  DOSから「SRM.COM」を実行してください。
      現在のMSXの状況が下のように表示されます。
      リダイレクトする場合は「AUTOEXEC.BAT」の中などで、
      「REDIR=ON」した後で、
      「SRM > ファイル名」を実行すると、
      ファイルに落とすことができます。
[画面の例]
            System Resource for MSX ver1.02
                           (C)JP3TLC , TLC

            [Mapper RAM Information]

            Total Mapper:  512 KB
            Used  Mapper:  384 KB
            Free  Mapper:  128 KB

            [TPA Information]

            TPA : 0100 h - CF06 h
                   (52742 bytes)

            [CPU Power Information]

            CPU Power:10000


[画面の説明]  上から、全マッパ、使用済みマッパ、残りマッパ、
       TPAの範囲、TPAの容量、CPUの残りパワーを示します。
[CPUパワーについて]
       数字が大きいほどパワーがあり、
       漢字BASICや、常駐プログラムを使うと減っていきます。
       これが0になるとプログラムは何も動かせなくなります。
       このプログラムを作って初めて知ったのですが、
       MSXは起動ドライブによって実行速度が変わるようです。
       常駐しているものが何もないときの値を下に示します。
       tR+MEGA-SCSI : 10375(SAKAさん提供のデータより)
       tR+旧G-SCSI  : 10000(9999と出る場合もあります)
       tR+内蔵FDD   :  9975
[プログラム改造の手引き]
       このプログラムの主な使用目的は、
       常駐プログラムがどのくらいCPUに負担をかけているかを
       調べるためにありますので、
       常駐なしでキリのよい数となるように調整した方が便利と思います。
       というわけで、ソースを添付しますので、
       「7413」という数を探して(KIDならF4キーでF)、
       数字を調整してもう一度アセンブルして頂ければ、
       あなた専用の「SRM.COM」ができると思います。
       (この作業は、使い易くなるというだけで必須ではありません)
[最後に・・] このプログラムはアーカイブの内容を変更しないなら転載自由です。
       バグを見つけた方はぜひ教えてください。m(..)m
       できるだけ対応します。
[変更履歴]  ver1.00 SAKAさんのCHKMSXを参考に作る。
       ver1.01 マッパ容量が最大4096KBしか表示されないバグを修正
       ver1.02 DOS2がなかったときの処理を追加

                                        TLC   HAF00457@nifty.or.jp
BWIZ110SR専用通信ソフトver1.2(上記のWIZ110SRを利用した通信ソフト)

 添付の取扱説明書のコピーを下に掲示させていただきます。

【WIZ110SR専用通信ソフトver1.6】(C)JP3TLC

(1)機種 
・MSXパソコン(MSX2+以上)
・HDD、または同等の速度を得られるドライブ(似非RAM等)
・RS232Cカートリッジ(拡張BASICが使用できるもの)
・WIZ110SR

HDD等がない場合、文字落ちします。ターボRのRAMディスクを使用する
バージョン「COMTR.BAS」を作成しましたので、そちらをお使いください。
なお、RAMディスクは起動のたびに再設定され、FDDの内容をすべてRAM
ディスクにコピーし、ログもRAMディスクに作られます。そして終了時にRAM
ディスクにあるものをすべてFDDに書き戻すようになっています。

(2)起動方法

以下のファイルを同じディレクトリに入れて、COM.BASを実行。
・COM.BAS
・COM.INI
・UP1.TXT
・UP2.TXT
・RES1.TXT
・RES2.TXT

(3)COM.INIの設定内容

・ファンクションキーF6〜F10を再設定するための文字列
・1を選択時(どこのネットにも接続しない)のログファイル名の頭4文字(残りの
4文字は日付が入ります)
・DNSサーバーのアドレス(プロバイダから契約時に渡される資料を参考にして設定
してください。ルータに設定している場合はルータのアドレス)
・オートログイン文字(列)は、ID・パスワードの入力を要求される時の文字(列)
を設定してください。設定した文字(列)を受信して1秒くらい経ってからID・
パスワードを送信するので、必ずしも最後の文字でなくて構いません。ただし、
速度維持のためバッファを限界まで小さくしたので前の文字過ぎるとうまく動作
しません。
・前景色と背景色はネット毎に選択できるようにしたのでネットにより色を変えて
お楽しみください。エスケープシ−ケンスで色を付けているネットの場合は背景色
を1(黒)にすると見易いと思います。
・以外は設定ファイル中に説明あり。ネットは繰り返し10個まで設定可
・添付のCOM.INIは筆者使用のもの。パスワードはつぶしています。

(4)ディレクトリ

添付のCOM.INIは、下記ディレクトリ構成を想定しています。
(ターボRラムディスク版はすべてのファイルを¥(ルート)に置いてください。
ディレクトリの使用はできません)

A:---\232C-+-COM.BAS
           | COM.INI
           | UP1.TXT
           | UP2.TXT
           | RES1.TXT
           | RES2.TXT
           +-\LOG  ・・・ログがたまります

(5)接続方法

・ホームページで紹介しているケーブルを作成して、MSXとWIZ110SRを接続
してください。
・ネットを選択するとログインまで自動的に進行します。
・F6〜F9であらかじめ作成しておいたテキストを送信することができます。
・終了前に、必ずネット側から切断させるようにしてください。故意にID・
パスワードを3回間違えるとか、正常に接続している場面では、ネットによって
異なりますがログアウトコマンド(EやOやOFF)でログアウトするなどの方法が
あります。プログラムだけ終了しても接続したままになります。この場合は
ネット側で設定されたタイムアウト時間が経過するまで次の接続はできません。なお、
このソフトでは(というかWIZ110SRでは)こちらから切断することは
できません。
・切断されるとWIZ110SRからその旨のメッセージが出ますので、F10か
CTRL+STOPで終了してください。この時に、ログのコピーがRES1.
TXTとRES2.TXTで作られますのでレス書きに利用してください。
・UP1.TXTとUP2.TXTは上書きされないので新規書き込みに利用して
ください。

(6)修正履歴
ver1.0 初版
ver1.1 オートログインができるようにした。その他細かい修正。
ver1.2 うまくオートログインができないネットが見つかったので、
       クライアントモードに遷移するために送る文字をヌル文字に変えた。
ver1.3 「日」や「期」などシフトJISコードの2バイト目に「FA」が
       来ると、テキストUP時におかしくなることがあったので直した。
       その他、異常が出ない限界まで速度重視となるよう調整した。
ver1.4 カラー表示に対応(エスケープシーケンスの前景色)。
       ただし対応したエディタが少ないのでログには残しません。
ver1.5 ネットごとに色を設定できるようにした。
ver1.6 「飲」などシフトJISコードの2バイト目に「F9」が来る時も
       テキストUP時におかしくなることがあることが分かったので直した。
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音楽(FM音源)のダウンロード


@VENIS.BAS(曲名:ヴェニスの舟歌(だったと思う))

 昔作ったプログラムが出てきたのでUPします。作曲者は忘れました。


AAVEMARIA.BAS(曲名:アベマリア(だったと思う))

 昔作ったプログラムが出てきたのでUPします。作曲者は忘れました。 もっとスラー気味にしないと駄目だったかも
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今使っているMSX

MSX環境
本体:FS−A1GT(MSXturboR)
 もうこれが最後のMSXで、今後はMSXのバージョンアップもないだろうから、 これを買っておけば長く使えるな、と思って買ったのだが、よ〜く考えるとこんな悲しいお話はない。(汗)
スロット2:Gouda−SCSI
 オランダの同人サークルが作ったインターフェースカートリッジです。 今はMEGA−SCSIばかりですが、私がこのIFカートリッジを買った頃は、 まだMEGA−SCSIはなくて、MSXにHDDをつなげたければ、 アスキーのカートリッジを買うか、これを買うかしかありませんでした。 260MBのHDDをつないでいますが、MSXなので十分な広さです。
スロット1:スナッチャの音源カートリッジ
 スナッチャは駅前のパソコンショップ(某システム21)で、 中古で2000円で買いました。私の持っているソフトは、 ほとんどがこの店で売っていた中古品です。
 今は主に音楽データ演奏と、昔、途中までやりかけてクリアできなかったゲームを プレイするのに使っています。 音楽のほうはMuPLAY(このプレーヤの画面は必見ですヨ) を使用してMuSICA、MGS、MPK等を聞いています。 ゲームのほうは魔導物語1・2・3に再挑戦中・・・2までは解けました。 3がどうしても解けなかったので、Yahooで検索をかけたら、 ちゃんと攻略ページ(『魔導物語』『ぷよぷよ』攻略情報)が見つかりました。 インターネットってやっぱ便利だわ。 3まで全部解けたらラストハルマゲドンをする予定。
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Space MANBOW(スペースマンボウ)

私はMSX2+が発売されてからMSXパソコンを買いましたので、ピークは過ぎてました。でも、まだまだ新しいゲームも発売されていました。その一つがこのシューティングゲームです。定価6,800円。2013年11月17日現在、ヤフオクで2つ出品されているようですが・・・2万円超えていますね(誰も応札していない(当たり前だ))。(^^; このゲーム、謎解きはないですが、変化があって面白いゲームだと思います。下の各プレイ動画を「コーデックがない」等のエラーが出て見られない場合は、VLCメディアプレーヤー等をお試しください。

【オープニング画面】
オープニング画面 そのまま放置していると、デモ画面が表示される。プレイ画面だけでなく、ちょっとしたストーリーアニメもあってかっこいい。でも、ゲーム中、自機はマンボウ型だし、出てくる敵も海の生き物風だったりして、おふざけを目指しているのかシリアスなのを目指しているのかよく分からない・・・

【1面】
1面 このゲームにはバリアというものがないので、いくらパワーアップしても、一回やられたらまたアイテムを集めなおさなければならない。その代わり、どこでやられてもすぐに復活できるようにパワーアップアイテムが出てくるようにはなっている。1面の前半は真ん中より左にいないと画面の敵等にやられることが多い。後半は前の方に出て、早く敵を片付けるようにするとやられにくい。やられる前にやっつけろということですね。
1面プレイ動画

【1面ボス】
1面ボス 画面のようにボスの直前の場所から攻撃すれば簡単に倒せる。一定時間で首が地面に降りてきて必ずやられてしまうので、それまでに倒す必要があり、少しずるいような気はしつつも、それ以外のクリア方法はないと思われる。

【2面】
2面 この面も、前の方に出て早く敵を破壊するとやられにくい。画面はエレベータになっていて意外性十分だが、ここが難しい・・・。慣れればやられにくくはなってくる。
2面プレイ動画

【2面ボス】
2面ボス このボスも直前の場所から攻撃するとよいが、1面と違って前にいたままではやられる。ぼわぼわっと白い点々が出たらその場所にイナズマが出るので、その前に後ろに下がっておく必要がある。

【3面中盤】
3面中盤 3面は「N」弾を取っておくとやられにくいようだ。画面の場所が難所。画面のように上の端にいながら上側のオプションを利用してしつこく攻撃すると、枠のようなカタい壁を作る敵を倒すことができる。逃げ場は枠より上の狭い範囲しかないので敵の弾の弾道によっては逃げ場がなく、死ぬほかないこともある。それなら画面の真ん中に居ればよいようなものだが、枠に囲まれると、一応は枠を壊せないことはないものの、間に合わずたいていやられる。
3面プレイ動画

【3面終盤】
3面終盤 シャボン玉を吐き出す丸い敵はできるだけ離れた場所から狙わないとシャボン玉にやられてしまう。画面は「N」弾だが、もし「W」弾の場合は上か下のオプションで狙った方が早く倒せる。

【3面ボス】
3面ボス 弱点は真ん中→下→上→真ん中→・・・の順に開く。ずっと敵の直前にいるとやられてしまう。弱点が開いたときには直前にいてもよいが、その後は後ろに下がりながら狙うようにするとやられにくい。

【4面】
4面 構造物が複雑で当たって死ぬことが多い。すると、それまでためた「S」オプションの効果がなくなり、タイミングが狂ってまた死ぬ。対策は、気をつける以外、思いつきません・・・
4面プレイ動画

【4面ボス】
4面ボス 何でここまで来てこんなにボスが弱いのか・・・(汗)。画面の自機のいる場所にはシャボン玉が来ないので、安心して攻撃できますが、しばらくしたらザリガニ本体が上に移動するので、それまでにはヒゲの外に出ていないとヒゲに当たって死んでしまいます。

【5面】
5面 高速スクロール面。通路が狭く当たって死ぬことが多い。中盤からショットを上下方向に弾が出るように切り替えておくとクリアしやすい。
5面プレイ動画

【5面ボス】
5面ボス 四方に爆弾を撒き散らすが、敵に対し、画面のような(発射口がない)位置にいればやられない。この位置関係を保ち、敵の移動にあわせてこちらも同じように移動しながら上オプションを使って攻撃を続ければ倒すことができる。敵の左上の場所をキープし、下オプションで攻撃する方法もある。

【6面】
6面 古代神殿風?。この面は「N」弾にしておくとクリアしやすいと思われる。あとは、敵の出現箇所を覚えて、特に画面の青い目(弱点)のある敵を早く倒すことを心がければクリアできる。この面は、見える敵すべて倒す方針でないとすぐ死ぬ。
6面プレイ動画

【6面ボス】
6面ボス 弱点が上についていて、上からしかダメージを与えられない。そのため、下向きオプションを持ってないとクリアは厳しい。時々、ボールを吐き出すので、そのときだけ真上を避けてやり過ごし、すぐに弱点の真上に戻ってきて攻撃再開。下向きオプションを持っていれば簡単に倒せる。

【7面】
7面 ここも古代神殿風。全体的に難しいが特に序盤が難しい。序盤をしのいだら、後はとにかく敵にミサイルを当てることに注力。赤い敵は弾が当たると、青に変わる。青は攻撃してこないので無害。しかし、青も倒せばパワーアップアイテムを出すことがあるので赤ほどではないが狙う価値はある。
7面プレイ動画

【7面ボス】
7面ボス おでこの青い丸が弱点。敵はまったく動かない。こんなやさしいボスがなんでこんな所にいるのでしょう? 画面は寝ていますが、面クリアの前に目覚めます。

【8面】
8面 常に魚の頭のような岩の左側に隠れていないと、敵自身をも滅ぼす白い極太ビームに当たって死亡する。とは言え、5面や6面の難しさに較べたらマシ。
8面プレイ動画

【8面ボス】
8面ボス 極太ビームを出していたのは、この面のボスであった。画面に見える点々がビーム発射の合図なので、これが出たら発射口から離れて、白いビームをやり過ごしたら、再度、赤い弱点を攻撃。この敵も弱い。クリアすると自機が敵の中に吸い込まれる。

【最終面】
最終面 中心が弱点。じっくり攻めればクリア可能。クリアするとエンディング動画が表示された後、1面から再スタートする。再スタート後は砲台が増えたり、敵の攻撃が激しくなったりする。その分パワーアップアイテムが多く出現するので、2週目も最後までクリアできそうな気がしてくるが、どこまでいっても敵は多いし砲台は増えているし、3面くらいまで進んだあたりで、これをまた最後までやってエンディング(さっき見たところ)を見ることに何か意味があるのか、とか考え出したら、すごく面倒になってきて強制電源オフしてしまいました。
最終面プレイ動画
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MSXのHDDをバックアップする

 MSXのHDDは(多分、アスキーのIFでも同じはずですが)、12ビットFATの最大容量である32MBをA:からF:まで6つ確保して、192MBで使用するのが普通と思われます。以降の領域も使えなくはないのですが、既存のA:からF:を入れ替えて使用するしかなく、同時に使用できるのは192MBが上限となり、切り替えが面倒なので使っておりません。さて、HDDのインターフェースカートリッジによるのかも知れませんが、筆者使用のGOUDA製のSCSI−IFで領域確保したMSXのHDDをPC−9821につないでみても、まったく認識しません。それならばと、DOS/V機で試してみましたら、一応、認識はするのですが、A:とB:が認識されず、C:からF:しか見えませんでした。そこで、何かよい方法がないかと検索したところ、 EASEUS Disk Copy というソフトが紹介されていまして、早速試したところ、問題なくバックアップできました。ソフトのヘルプではCD−ROMからブートできるCDを作成するよう指示がありますが、実際には、起動ディスクの準備など一切不要で、ソフトを実行するとできる「DiskCopy.iso」をトラックイメージとしてCD−Rに焼くだけです。なお、イメージとして焼かないと、そのまま焼いても「DiskCopy.iso」というファイルが1個入っているだけのCDができるだけで使えません。イメージとして焼いてできたCDの中を覗いてみると、「BOOT.CAT」と「BZIMAGE」と「INITRD.IMG」という、まるで起動できなさそうなファイルが3個入っているだけ(あと、ISOLINUXフォルダがあるがLINUXは使ってないので関係ない)なのに、ちゃんとこのCD−ROMからブートでき、しかもSCSIが使える状態で起動する。すごいです。途中、最初の64MBは「UNALLOCATED」と表示される(WindowsでMSXのHDDを覗いた時と同じ現象)など、大丈夫かいなと思いますが、UNALLOCATEDの部分もちゃんとコピーしてくれるらしく、バックアップのHDDから問題なく起動でき、A:とB:もきちんとコピーされていました。中国製?ということでとっても怪しいのですが、よろしかったらどうぞ。
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MSXの思い出

@HB−F1XDJ(MSX2+)
 高校時代はお金がなく、ポケコン(ポケットコンピュータ)しか買えなかった反動もあり、大学に入ってから、 お勉強はそこそこにせっせとバイトして小金を作り、 夏休みに運転免許&画面の大きな(^^;パソコンをGETしました。 それがMSXです。もうその頃にはMSXのピークは過ぎていたようですが、 そんな事情はまったく知る由もなく、 漢字使用可・19000色表示(自然画表示)・FM音源9音同時発音可能という、 カタログスペックではPC−8801等に較べ、 あまりにもお買い得に見えたMSX2+を買いました。 私の買ったMSXはソニー製HB−F1XDJという機種です。 このマシンはパナのMSXのようにワープロ機能がありませんでしたが、 マニュアルが非常に充実していて、BASIC文法書・BASIC解説書・ ゲーム作成解説本・付録ディスクがついていて、 ゲームを作るにも、音楽を楽しむにも、 ポケコン時代と較べクラクラするような夢の環境になりました。 ポケコン時代は5×7ドット×16文字分のLCD画面と BEEP音による単音MUSICだけでしたので、 PCをGETした暁にはぜひゲームやオリジナル曲を量産したい! などと考えていました。しかし、MSXを入手して、 そういったことは才能があって努力もしなければできないことに気づきました。 この頃から、徐々に夢がなくなっていきました。 自分は環境さえあれば何でもできる天才のように錯覚していましたが、 何もできない凡人であることに、 PCや周辺装置にお金をかけるたびに気づくのでした。 アセンブラだけはポケコンで慣れていたので、 また、当時はアセンブラを使うと何とはなく格が上のような雰囲気もあり、 MSX−fan(雑誌)に投稿した折には、 運良くすべて(と言っても3作のみ)採用されました。 結局、MSX−fanは最終号まで買いつづけました。 今でも捨てられなくて、本誌や付録ディスクも全部残しています。 (←過去の栄光にすがりつく奴)  この機械はRAM増設に失敗して自ら破壊してしまいました。 FM音源も壊れてましたし、 未練はないです(でも本当は簡単に直せるようでちょっとショック)。 従いまして写真もなしです。
AFS−A1GT(MSXturboR)
 その後、MSXturboRが発売になりましたが、 FS−A1STはMSX2+が単に高速化されただけという印象だったので、 購入することはありませんでした。 単に高速化しただけのマシンの場合、結局は 遅い方のマシンに合わせたスピードのソフトしか出ず、 悲しい思いをするような気がしたためです(ポケコンの倍速改造で懲りた)。 その理由で売れなかったのかどうか、定かではありませんが、 この機種はメーカの期待ほどは売れず、MSXの衰退を決定付けた機種と記憶しています。 その後、MSX2+仕様(自然画表示・FM音源・漢字…FM音源はMSX2+の規格外らしいが、 FM音源がないMSX2+は売っていなかったと思う)に加え、CPUの高速化、 BASICで簡単に演奏できるMIDI、MSX−View(簡易GUI)、PCM機能、 そして昔からパナのMSXには内蔵されていたワープロ等、 てんこもりの機能を備えたFS−A1GTが発売されました。 もうMSXは恐らくこの機種が最後であり発展性がないことはよく分かっていましたが、 そこそこ安くて遊べそうだったので少しだけ迷って結局購入。 期待通り遊べる&使えるマシンでした。 動画の取り込みさえしなければ、パーソナルユースではこのマシンで十分でしょう。 だけど、それで満足できないのが人間の性(さが)。 つい他機種に手を出してしまいます。 すると、どうしてもそちらの方がラクなので、 あえてMSXでやろうとする意欲がなくなる。(^^; 結局はMSXはゲームメインでしか使われないよう運命付けられているかのように・・・  この機種が登場しても、やっぱり新作ゲームがどんどん出てくる状況にはなりませんでした。 しかし、この頃から同人ハードの類が幅を利かせ、別の盛り上がりを見せるようになりました。 私も似非RAMを作ったり、拡張マッパメモリを作ったりして、 電子工作に一時、凝りました。 最後にGOUDA−SCSIを手に入れた時点で、 電子工作熱も冷めてしまいましたが。 今だとATA−IDEなんかが、面白そうですね。 けど・・・現用の260MBのHDD(12bitFAT)が余りまくっているのに、 それより大きなHDD(しかも大幅に効率のよさそうな16bitFAT)を 買うことは、多分ないでしょう。学生時代のようにお金も自由になりません。

「PC−9801UV11の思い出」へ続く
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